咬合わせ について

正常な咬み合わせは、美しい笑顔、楽しい会話、健やかな心、身体の健康に関与します。

歯並びを悪くする原因

1.スペースの問題
むし歯などが原因で、早い時期に乳歯が欠損すると、そのまわりの歯が移動し、次に生えてくる永久歯のスペースが狭くなります。
2.悪い習癖
口呼吸、指しゃぶり、鉛筆やつめを咬む、舌で歯を押す 等の習癖により、歯並びが悪くなります。
3.顎の発育
顎の発育が良くないと、歯並びが悪くなります。
4.遺伝

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不正咬合による影響

1.食べ物がじょうずに咬みにくい
2.発音が不明確になりやすい(サ行、タ行、ラ行)
3.プラーク(歯垢)がたまりやすく、むし歯、歯周病になりやすくなる
4.顎関節症にかかりやすい。あごの関節に音がしたり、痛みで口が開けづらくなったりする

 

【矯正歯科】


アメリカ・ヨーロッパの中学生は、100%全員 矯正治療を行っています。
「お子様の歯並びを きれいにするのは親の義務」
という考えの欧米では、 当たり前になっている矯正治療も、いまだ日本では遅れている状態です。
歯並び・咬み合わせを治すことにより、見た目や発音の改善だけでなく、一生涯むし歯や歯周病にかかりにくくなり、全身の健康に大きく関与します。
生きていく上において、健康は優先順位一番であると考えます。

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成長期のお子様は、「顔作り」において最も重要な時期です。ちょっとした手間で、劇的な変化が得られます。

お子様が小さいうちから、私たちと一緒に美しい顔作りに取り組んでみませんか?

きれいな歯並びには、お子様の人生を変える力があるのです。

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矯正治療は、小学校高学年くらいまでに 歯並びの問題となっている原因を正す「早期治療」と、中学生以上になって 歯を積極的に動かしていく「本格治療」があります。

早い時期から矯正を始める事で、より理想的な歯並びを得ることが出来ます。

成長発育期には 顎の骨が大きく成長するので、歯並びや咬み合わせとともに、よりよい成長発育を促すことが出来、顔つきまで変わる効果が期待できます。

これが成長期の矯正治療の目的です。

「歯を動かす」ことだけで歯並び、咬み合わせの治療をおこなう成人の矯正治療と比較して、子どもの矯正治療には メリットがあります。

● 歯並びに大きく影響する、口呼吸や舌癖などの習癖を改善するトレーニング MFT(口腔筋機能療法)を行える

●永久歯を なるべく抜かなくていいように、考えることができる(抜歯の可能性が減る) (床矯正など)

床矯正

●矯正処置終了後も 成人矯正は ほぼ一生 固定装置をはめる必要があるが、こどもの矯正は 後戻りしにくいため、何もはめなくていいことが多い

●顎の成長がバランスよく保たれているため、永久歯が生えそろった後も 理想的な状態が期待できる

●顎骨の正しい発育を促し、きれいな顔貌を期待できる

● 永久歯を正しい位置へ誘導することが出来、咬み合わせをより良い状態に導く

● 本格治療の装置をつける期間が短くてすむ

 

逆にデメリットは

●「歯並びを治したい」という、本人の意思が少し弱い。どちらと言うと、ご両親の想い・・・

●しっかりした お口のメンテナンス管理が必要

●治療期間が長い(小学校低学年から高校生くらいまで)

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【日本人は 歯並びが悪い ・ 銀歯ばかり なのに きれいな 車 や ブランド品を持っている】  と 海外からの評価です。

本当に これでいいのでしょうか?

「お子様の歯並びを きれいにするのは親の義務」 という考えの欧米では、 当たり前になっている矯正治療も、いまだ日本では遅れている状態です。

数十年前の日本で当たり前に行われていた日常・・・・・
①外で思いっきり遊ぶ事
②間食せず3度の食事を時間をかけ 家族で美味しく食べる事
③自然な野菜たっぷりの 手間ひまをかけた和食を大切にする事
④癖をなくすために親子でのコミュニケーションをとる事
⑤両親や祖先に感謝する心
・・・・・現在は、かなり努力しなくては 出来ない時代になりました。

『一生涯変わることのない 美しい歯! それは、親だけがしてあげられる 最高の贈り物です』

矯正歯科認定医がしっかり、優しく診察を致します。 気軽に御相談下さい。